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誰もが一度は聞いたことがある?犬が登場する歌を紹介します

人間と犬の深い絆は、はるか昔から現在まで続いています。そしてその長い歴史の中で、人間と犬の関係が描かれた音楽も数多く生まれています。その中でも犬が登場する曲は、犬たちを大切に思う気持ちが込められた名曲ばかりです。

今回は、愛犬との別れを歌った曲や愛犬のかわいらしい仕草をイメージした曲など、きっと一度は聞いたことのある曲を厳選してご紹介します。

犬の生態/気持ち

『雪』童謡

犬 雪

犬が登場する歌の中で、一番有名と言っても過言ではない『雪』という童謡。『♪雪やこんこ、あられやこんこ』というフレーズはお子さんからご年配の方までだれもが口ずさめる、まさに日本を代表する童謡です。

実は、この歌は作詞者も作曲者も不明なのですが、1911年に文部省唱歌として『尋常小学唱歌』に掲載されたことで広く知られることになりました。

♪犬は喜び庭駆けまわり、猫はこたつで丸くなる

この歌で、日本国民は『犬は寒さに強く、猫は寒いのが苦手』というイメージを持つようになったのではないでしょうか。

もちろん間違いではないのですが、最近は室内飼育の犬が増えたため、雪が降ってもこたつで丸まっている犬の方が多いかもしれませんね。

『子犬のワルツ』ショパン

犬 ピアノ

幼いころにピアノを習っていた方は、このショパンの『子犬のワルツ』を発表会で弾いた経験があるという方も多いのではないでしょうか。

長い曲が多いクラシックの中でこの曲は、わずか1分ほどの短くてかわいらしい曲です。英語では『Minute Waltz』とも呼ばれ愛されています。

ショパンが恋人のために即興で作った曲

この子犬のワルツを聞いて、みなさんはどんなイメージを思い浮かべますか?

ショパンはこの曲を、当時の恋人のために即興で作曲したと言われています。恋人が飼っていた子犬が、自分のシッポを追ってクルクルと回るかわいらしい姿を音楽で表現したのがこの子犬のワルツなのです。即興でこんな素敵な曲を作れるなんて、さすがショパン!といったところですよね。

『よあけのみち』大杉久美子ーフランダースの犬OP曲ー

教会

ネロとパトラッシュの最期のシーンがあまりにも有名なフランダースの犬のオープニングの主題歌がこちらの『フランダースの犬』です。

当時アニメを見ていたという方には、とても懐かしく感じられるのではないでしょうか。

お散歩中の鼻歌にピッタリ!

この歌の歌い出しは『♪ランランラン Zingen Zingen Kleine Vlinders』と歌われており、これはフランダースの犬の舞台となったベルギーで話されているオランダ語で、『歌え 歌え 小さな 蝶々』という意味です。オープニングに流れるアニメとリンクした内容ですね。

涙なしでは見られない内容とは違い、オープニングは明るく楽しい雰囲気で、愛犬とのお散歩の時についつい口ずさみたくなるメロディーです。

『さくら』高野健一

犬と桜

『♪さくらさくら会いたいよ』という歌い出しが印象的なこの『さくら』という曲、みなさんも一度はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。2007年にリリースされるや否や有線に問い合わせが殺到し、その年の有線音楽優秀賞も獲得しました。

切ないメロディが印象的なこの歌、実は愛犬との別れを歌った曲だったのです。

『さくら』が生まれたきっかけは人気作家の小説

この歌が生まれたきっかけは、人気作家である西加奈子さんの『さくら』という小説にインスパイアされたためと語る高野健一さん。西さんの小説『さくら』には雑種犬の『さくら』が登場し、物語のキーを握ります。

愛犬との別れに限らず、大切な人との別れを経験した方ならこの『さくら』の歌詞に共感し、涙してしまうのではないでしょうか。

『犬の十戒~ママ愛しています~』伊吹唯

犬 膝

涙腺崩壊必至の泣き歌です。愛犬を大切にしている人ほど心に響くこの歌は、歌詞を見ただけで涙があふれて止まりません。特に印象的なのは、 

『もしも、僕が歳をとって邪魔者みたいになっても

どうか 優しく世話をして僕は ひとりじゃ生きれない

僕が天国へ旅立つ時、どうか そばに居て下さい

その時には僕の手を ギュッと握って欲しいよ』の部分。

伊吹さんの透き通った声もこの歌にピッタリで、歌の世界観に引き込まれます。

ショートムービー『OROKA』の主題歌

この曲は、ペットの殺処分を考えるショートムービー『OROKA』の主題歌となっています。命の在り方を改めて私たちに問いかけてくれる作品で、命をあずかるすべての方に見ていただきたい内容です。

ハンカチでは足りません!タオルを用意してぜひご覧ください。

愛犬とともに過ごす時間を大切にしよう

抱かれている犬

犬が登場する歌の紹介、いかがでしたか?実際に歌を聴いた方は、涙が止まらなくなってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

私たちが愛犬を愛しく大切に思う気持ちは、きっとこれからも素敵な歌がうまれる源になってくれることでしょう。

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